映画いのちの作法-寒村岩手県旧沢内村(現西和賀町)の人々がつくるしあわせ 

2009年3月9日 11時39分 | カテゴリー: トピックス

首長深沢晟雄の生命をかけた生命行政

第18代沢内村村長深沢晟雄は「広報は民主主義のビタミン剤である」という考えから広報を創刊、“広報と広聴”、“行脚と対話”を行政の基本とした。

昭和30年代、豪雪、貧困、多病多死の三重苦に苦しむ村民のいのちを守るために、深沢村長は村民や職員と度重なる議論をしながら村ぐるみの努力をすすめていった。

深沢晟雄村長は「住民のいのちを守るために、私は自分のいのちをかけよう」と宣言。
昭和36年全国に先駆けて乳児・老人医療費無料化の実現。
昭和37年乳幼児死亡率ゼロの達成。
わずか5年で日本一の保健・医療・福祉の村に生まれ変わった。

深沢村長が亡くなった後も沢内村は、“生命尊重の理念”を村是とし、西和賀町となった今日も、いのちを慈しむその理念は若い世代にも脈々と受け継がれている。

年齢を重ねて老いても輝く生命
障がいがあっても寄り合いながら生きられる
心に傷を負ったこどもたちを人間力・文化力・自然力が包み込む
人と人がつながることで生かされ、輝くいのち!

是非この機会をお見逃しなく!

4月14日(火) 狛江市西河原公民館3階ホール
①13:30開場 14:00〜15:50上映
         16:00〜16:30トーク
②18:00開場 18:30〜19:00トーク
         19:10〜21:00上映
チケット代 前売り1,000円、当日1,200円、中学生以下500円、全自由席
保育:要相談
主催:地域福祉を考える会

問い合わせ:ネット事務所でもチケットを取り扱っています。
        03−3430−1302