都道114号線、沿道の緑化とベンチ

2013年4月7日 23時59分 | カテゴリー: トピックス, 市民自治・まちづくり, 食・環境

昨年開通した都道114号線。狛江高校横をとおり、和泉多摩川駅前で世田谷通りと交差する。この道路の開通によって多摩川左岸への車両の侵入がなくなり、住宅地への通過交通の減少が期待されている。

道路の新設に伴い買収された宅地の残地は東京都によって緑化が行われた。整備計画案は環境保全実施計画緑ワーキングが原案を作成し、狛江市が東京都北多摩南部建設事務所と調整してすすめられた。

私もメンバーである緑ワーキングではこの道路が和泉多摩川方面からむいから民家園や兜塚など狛江の名所を訪れる市外からのお客様を迎える道となり、また市民が四季折々の自然を楽しめる散歩道になるよう、思いを込めて計画案を作成。北多摩南部建設事務所が丁寧に対応してくれたことに感謝している。

 

3月末メンバー5人が現地見学を行い、ベンチの設置状況なども確認。ついでにゴミ拾いもしてきました。狛江高校前のブロックはどんぐりが拾える雑木林になる構想。子どもたちが遊び、高校生たちが語らう場所になったらうれしい。

桜満開のこの日、和泉多摩川児童遊園に面した草むらで見つけたカエル。アマガエルの擬態だと公園で遊んでいた小学生が教えてくれた。今はゴミも散乱しているこの水路敷き(水路跡)もいずれは整備され、児童遊園との境のフェンスも取り払われて公園と一体化されることになっている。ここは狛江市の頑張りどころですね!!

(池座俊子)