世の中に絶えて桜のなかりせば…都道114号線その後

2014年4月3日 12時21分 | カテゴリー: トピックス, 市民自治・まちづくり

ようやく桜が満開になったと思ったら、雨模様。昨日から空を見上げています。というのも環境保全実施計画緑ワーキングのメンバーと元和泉公園のしだれ桜の下で花見の宴をする予定だったのです。

一昨年12月に開通した都道114号線(田中橋から都立狛江高校までの部分)の沿道緑化には緑ワーキングの提案をもとに狛江市と東京都が協議をして、買収残地の緑地化が進められてきた経緯があります。昨年3月に見学した際、ベンチが設置されたものの、花壇の縁石を超えて座らなければならない、という造りになっていて、バリアフリーの観点から検討をお願いしていました。先日通りかかったら、狛江市が田中橋交差点のところにもベンチが新設、しかも座りやすいように写真のようにしっかり設置されていたのです。お年寄りが腰掛けていたという目撃情報もあり。市民の声が届いている実感をみんなで共有したいと思っています。

(田中橋に新設されたベチ)

(2013 年3月はこんなふうに設置されてました。狛江高校前。ここは将来は雑木林になる予定)

 

 

 

 

(池座俊子)