節電で福島とつながる!~山崎求博さん講演会参加者から

2014年4月30日 23時17分 | カテゴリー: トピックス, 食・環境

 

多摩川の水辺の学校。アカメガシワの新芽(葉)が赤いのは紫外線から身を守るため。

有益な会でした。契約アンペアを40アンペアから20アンペアにダウンして嬉しかったのは、家計負担の軽減です。基本料金は40アンペアの半額の561円60銭。開始は申し込み時の3月31日からの日割り計算。(3%アップの消費税分に見合うでしょうか)工事は4月3日午後1時すぎ一人で30分くらいで終了。無料。東電の下請けの人でした。今一人暮らしなので十分でしょう。この学習会がなかったらきっとそのままだったでしょう。二つ目に嬉しかったのは、福島の方々とは“節電”で少し気持ちがつながったように思うことです。福島で作られた電力がすべて東京で消費されていたことを思うと申し訳なく、また私の福島の友人のお兄さんが3.11で今も行方不明で、その海への汚染水の放流、そして自民党政権の安定電源の考えは辛いです。

「原発に 勤る一人 また逝きぬ 病名今度も 不明なるまま」(佐藤裕禎著「歌集青白き光」から引用)中和泉在住 高橋俊さん