狛江市緑のまち推進補助金制度が今年度からはじまりました!

2014年5月21日 11時14分 | カテゴリー: トピックス, 食・環境

 

ブロックを外して色とりどりの植木鉢を配置。バス通りに面しているので、多くの人の目を楽しませています。

緑豊かな環境に住み続けたいという願いは市民共通のもの。でも農地や樹林地の減少を食い止めるのはなかなか難しいものです。

一方で住宅都市狛江ならではの緑の推進策として狛江市が今年度打ち出したのが緑のまち推進補助金制度。従来の生け垣補助を拡大し、道沿いの緑化を新たに始めることを応援しようとするものです。詳しくはこちらhttp://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/27,62611,120,html

腰をかがめなくても手入れできる花壇。

 

好天に恵まれた5月20日、狛江市環境推進実施計画緑ワーキングによる道沿いガーデンと薔薇のオープンガーデン見学会が行われ、職員も含む26人が参加して、猪方・駒井町を楽しく散策しました。改めて狛江の緑、緑被率が多くの市民の愛情と労働とお金で支えられていると実感。最近では草取りが大変と、住宅の周りをコンクリートで固めているところも見かけますが、ちょっとさびしい。鉢花ひとつ、シンボルツリー一本でも住んでいる方の人柄がしのばれるものです。

薔薇のオープンガーデンは秘密の花園のような美しさ。冬から薔薇の枝を誘引するなどの作業、木酢酢での害虫退治など持ち主のお庭に対する情熱が見事、文字通り花開いていました。