2017年度狛江市への予算提案を、運動グループ狛江地域協議会より高橋市長に提出しました!

2016年10月24日 11時39分 | カテゴリー: トピックス

10月13日、運動グループメンバーから高橋市長に予算提案書を提出しました。子育て環境や福祉の充実に向けて現場からの要望を伝えました。

10月13日、運動グループメンバーから高橋市長に予算提案書を提出しました。子育て環境や福祉の充実に向けて現場からの要望を伝えました。

狛江市長 高橋都彦様

2017年度狛江市予算への提案書

  日頃の市政運営のご努力に感謝いたします。

新しい市民をむかえ、狛江市の人口が8万人を超えました。都心近く利便性が高いことと多摩川・野川に囲まれて自然環境にも恵まれていることが、住宅都市としての魅力につながっていることは市民意識調査などからも明らかです。一方で子ども・若者・障がい者・高齢者の居場所についての要望は多く、この提案書でも居場所の充実に向けて様々な具体的提案をさせていただいております。

狛江市では今年2月常設型プレーパークが開園され、乳幼児親子や小学生・中学生も多数来園し、狛江市の新しい魅力として定着しています。特筆すべきは子どもたちの遊びを支援したいと高齢世代の方たちが参加してくださり、多世代の居場所にもなっていることです。子育て中の市民の思いを受け止め、新しい風補助金や市民協働事業としての試行期間を経て、高橋市長のもとで狛江市の事業として実現されたことに改めて感謝申し上げます。こうした市民との協働は今後のさまざまな居場所づくりなどにも生かされるものと期待しています。

さて市長は市民センターを考える市民の会からの「狛江市民センター(中央公民館・中央図書館)増改築に関する市民提案書を受けて、狛江市として検討すべき項目をまとめて調査委託契約を行いました。様々な市民の思いをすべて実現することには困難がありますが、市民の学びと交流に大きな役割を果たしてきた市民センターのさらなる充実に向けて、具体的な検討項目をあげ、コストも含めて検証することに至ったことは大変意義あるものと考えております。今後、市民の納得度の高い計画にまとめるために、計画案策定までの市民参加の手続きについても慎重に検討し、市民の会が行ってきた情報提供やワークショップ方式なども参考に、さらに多様な市民の参加を実現してください。市民の意見を活かすこうした市政運営が住み続けたいまち、狛江の発展に資するものと信じております。

予算提案書はこちら2017予算提案 最終版