みんなの居場所夏休みバージョン

2018年8月19日 13時03分 | カテゴリー: トピックス, 子ども・教育・女性

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今年度から狛江市後援、こまえくぼ1234(狛江市市民活動支援センター)、NPO法人フードバンク狛江の協力を得てご飯と居場所連絡会(子どもの多摩里食堂/ごはん+居場所おかえり/月末食堂委員会/みんなの居場所実行委員会)が結成され、各団体の活動の周知のチラシが学校でも配布されました。

一方で学校の教職員の負担軽減のために8月13日から16日、学校施設が使えなくなることで、ココアなどを利用している小学生の居場所がなくなることから、公民館主催で(仮称)公民館子どもの居場所事業が開催されました。期間中公民館の何部屋かを子どもたちの居場所として自由に使えるようになっており、勉強を教えてくれる先生や大人の協力者もいらっしゃいました。ご飯と居場所連絡会では参加団体で日程を調整してお昼ごはんを提供したり、子どもたちが楽しめる企画を用意してこの事業に協力しました。

みんなの居場所実行委員会が担当したのは8月13日と14日の二日間。フードバンクにはそうめんの寄付がたくさん寄せられることから昨年は西河原公園で流しそうめん、今年は肉味噌そうめんとわらびもち、サラダそうめんと牛乳かんと缶詰の果物(これも寄付)のデザートを作りました。

子どもたちはきゅうりやトマト(農家さんから安くわけてもらいました)を切ったり、薄焼き卵にも挑戦。茹でた塩どりを割いて、サラダそうめんにトッピングしたり、果物を切ったりと「やりたい!」気持ちが大きくなって大活躍でした。  


 

 

 

 

 

 

 

昼食後は別室で漫画や本を読んだり、ドリルをしたり、ボードゲームをしたり思い思いに過ごします。両日ともに一番人気はマイ雑巾づくり。ミシンでタオルを縫って、雑巾をつくり、自分の描いた絵をざくざく刺繍します。糸通しや玉止めといった作業もすぐにこなしてくれる子どもが多く、老眼の私たちは大いに助けられました。

幼児から中学生まで子どもの参加は両日ともに8人ずつ。来年はもっと大勢の子どもたちが参加してくれるとうれしいですね。