小木てつろう(新人)とまつざき淑子(現職)が市政に挑戦!参加と自治の市民政治を前進させます。

皆様、明けましておめでとうございます。

狛江・生活者ネットワークは1987年に水村節子を市議会に送り出していただいてから36年間、地域政党として7人の女性議員を送り出し生活の課題を解決してきました。緑の保全や水循環の確保、食の安全、子どもの育ちや子育て支援、介護保険制度の充実や誰もが暮らし続けられる地域づくりなどネットの提案が実現し、また議会でも当たり前に議論されるようになりました。狛江市議会で女性議員が45.5%を占めるようになったことや議会改革が少しずつ前進していることにも、狛江・生活者ネットワークが寄与していると自負しています。

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4月の市議会議員選挙には現職まつざき淑子とともに、63歳新人、政策委員の小木てつろうが挑戦します。小木てつろうはテレビ朝日で生活の豊かさを考える報道番組「スーパーJチャンネル」のプロデューサー(番組責任者)として、その後報道ステーションのプロデューサーとして社会の問題を伝えることに力を注ぎました。また地域FM「コマラジ」で災害報道の責任者を務め、市民への情報発信体制に強い危機感を感じたことから市政への挑戦を決意しました。コマラジで出会う多くの市民からも多様な生活の課題を訴えられたことから、若い世代や子育て世代の声がもっと反映される狛江市議会にしたいと意気込んでいます。

まつざき淑子は2期目に挑戦です。2019年東日本台風による浸水被害が発生、その後新型コロナウイルス感染拡大に見舞われたことで、「市民と市政をつなぐ」架け橋となることへの思いを強くしました。2020年10月から議員有志と狛江駅前で「困りごと相談」の旗を立て、多くの相談を受けてきました。勇気をもって発せられた声に共感し支援につなぐことやしくみの改善など力を注いできました。

コロナ禍と物価高騰で、日常生活の維持すらむずかしい日々が続いています。岸田政権は東京電力福島第一原子力発電所の廃炉のめども立たないまま原発活用への方向転換、「敵基地攻撃能力」の保有などを理由にした防衛費倍増と増税など打ち出しています。議論のないままに進められる国政に唖然とするばかりではいられません。

私たち市民が「任せて文句を言う社会から引き受けて考える社会へ」、参加と自治の市民政治を前進させます!

今年も狛江・生活者ネットワークをどうぞよろしくお願いします。

狛江・生活者ネットワーク 代表 池座俊子