2026年、あけましておめでとうございます!

1月3日、仮住まいのマンションの玄関先から見える富士山

久しぶりに初日の出を拝みに多摩川水道橋へ。厚い雲に阻まれて10分以上遅れて雲間から光が差してきました。河川敷にも家族連れや若い世代が大勢集まっていて、新しい年を共に、笑顔で迎える幸せを感じました。

狛江・生活者ネットワークは議員のいない政治団体となりましたが、原点に立ち返り、市民の生活の課題をみんなで話し合い、解決に向けての方策を探り、行動していきます。子どもの権利条例が制定された狛江市で一人ひとり育ちと遊びの「さんま」(時間、空間、仲間)を保障していくこと、食料政策が危うい日本の食の安全をどう守っていくのか、ケアワーカーが働き続けることができる収入と身分の保障をどう確立していくのか、気候変動を少しでも緩和するために地域でできることは何かなど、市民自身がかかわって少しでも納得いく市政が行われるよう、ともに活動していきましょう。みなさんの疑問や不安をぜひ狛江・生活者ネットワークにお寄せください

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

狛江・生活者ネットワーク 代表 池座俊子