議会の改革は何をめざすのか

2013年4月12日 22時09分 | カテゴリー: トピックス, 議会

狛江市政改革研究会主催で前我孫子市長 福嶋浩彦さんの講演会が開催されます。議会改革、市民自治に関心のある方、市内・市外を問わず是非ご参加ください。

***以下はチラシから。

狛江市議会を傍聴したことがありますか? 狛江市の政策と予算を決める狛江市議会をもっと身近なものにしたい! さまざまな市民の声を受け止めて議論し、提案する議会であったほしい! そのため、私たちは狛江市議会に対して、議会改革のために「議会改革調査特別委員会の設置を求める陳情」を提出し、賛同署名運動を進めています。 「議会報告会」「自由討議(議員間討議)」「陳情者の意見陳述」「反問権(逆質問)」など、先進自治体で進められている“議会改革”ってどういうこと? 改革派市長としての実践に踏まえ、現在、地方自治の第一線の研究者でもある福嶋浩彦さんをお招きし、議会のあるべき姿を市民と議員が共に学習してみたいと思います。

■4月28日(日)午後2時~4時 (午後1時半開場) 

■西河原公民館 第1学習室(2F)

 ■福嶋浩彦さん講演とフリートーク ■                              ■資料代300円

■主催:狛江市政改革研究会 (連絡先 内山090-3682-3614)

≪福嶋浩彦さんプロフィール≫    1956年鳥取県生まれ。83年我孫子市議会議員。95年38歳で我孫子市長に当選、2007年1月までの連続3期12年務め、この間、全国青年市長会会長、福祉自治体ユニット代表幹事などを歴任。2010年から2年間は消費者庁長官を務めた。現在は、中央学院大学社会システム研究所教授。市長時代には、予算編成過程公開、常設型市民投票制度、提案型公共サービス民営化など、「小さな地方政府と大きな公共」を掲げ、市民自治を理念とした自治体経営に取り組んだ。著書に『市民自治の可能性』(ぎょうせい)、『公会計改革』(共著、日本経済新聞社)など。