2027年度予算への生活クラブ運動グループ狛江地域協議会からの予算提案を提出しました!(10月7日)
松原狛江市長あて 2027年度予算提案提案書(鏡文)
みらいテラスがリニューアルオープンして一年近く経ちました。私たちが長年提案してきた「中高生が自主運営するティーンズルーム」や「中高生のスタディコーナー」は若者に定着し、各階のフリースペースも多世代の市民・団体に活用されています。ここを拠点として、市民同士のつながりがさらに広がっていくことを期待しています。
一方で、キッチンスタジオについては利用団体から多くの苦言が寄せられています。シンクとガス台の配置が調理の動線を考慮しておらず使いづらいなどの声が多く、「市民参加の不足」の表れとして非常に残念です。
また、狛江市の6.39㎢という限られた地域の中であっても、高齢者や乳幼児親子が気軽に立ち寄れる居場所が充分身近に確保されているとは言えません。小学校区に1か所、ふらっとなんぶのような多世代の居場所で言葉を交わすことでほっとできたり、つながりを持つことができるかもしれません。現在使用されていない根川地区センター2階(旧学童保育所)なども活用し、小学校区ごとに多世代の居場所を設置することを強く要望いたします。
生クラブ運動グループ狛江地域協議会は生活クラブ生協の運動を母体に、市民自治を広げ、地域に必要な機能や事業を生み出し、住みやすいまちを市民自身がかかわって創り出そうと活動しています。運動グループの活動の現場から見えること、市民・団体から寄せられるさまざまな「ひとこと提案」をもとに、2027年度狛江市の予算への提案項目をまとめました。
様々な市民の声をお聞きいただきたく、市長面談を申し入れましたが今年もかないませんでした。ハード面の整備だけでなく、狛江市民の様々な生きづらさに寄り添った政策を展開するために、直接市民の声を聞く機会を作っていただければと思います。
項目ごとの提案については↑をクリックしてください。皆さまからのご意見・ご質問もお待ちしています。
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